自転車産業振興協会

通番
1431
入力番号
J00126
副題
報告者
松井秀治
所属
名古屋大学教養部
出典
技研ニュース
号・年号・貢
NO.22 1974-11 P1-2 DW6
発行年月日
19741130
概要

乗り物におけるブレーキの研究は、ほとんどの場合、機械工学的な面からの研究が中心になるが、自転車に関するかぎり、ブレーキ作業の主役が人力であることから、当然のことながら人間工学的研究を無視することはできない。ことに自転車が3~4才の幼児から80才を超える老人まで、性、年令を問わず幅広い層にわたって利用されている現状では、この方面からの研究が必要である。そこで、ブレーキを作動させる人間側からいろいろ検討してみた研究データの一部を紹介する。

入力日
19900929
キーワード
ブレーキ/ブレーキ操作/人間工学
画面枚数
2
PDF貢数
2
File
J00126.pdf