自転車産業振興協会

通番
1295
入力番号
C01298
副題
報告者
片山 硬
所属
(財)日本自動車研究所
出典
自転車技術情報
号・年号・貢
NO.77 2000-2 P1-16 DW7 TB27
発行年月日
20000229
概要

車両の運動性能を議論する上で、その車両の特性を記述する力学モデルが必要となる。特に、出来るだけ少ない自由度で、その車両の本質を表現するいわば基本モデルが重要な役割を果たす。そこで、二輪車の運動の本質を表現する最も基本的なモデルであると考えられている4自由度モデルを紹介し、さらに直進安定性をより詳細に議論するために必要な高自由度モデルとして、二輪車のフレーム剛性を加味したモデル、および、ライダーの身体の動きを考慮したモデルについて解説。

入力日
20000419
キーワード
自転車/操縦性/5自由度モデル/走行実験
画面枚数
16
PDF貢数
16
File
C01298.pdf