自転車産業振興協会

通番
933
入力番号
C00933
副題
報告者
鳥山新一
所属
鳥山研究所
出典
自転車生産技術
号・年号・貢
NO.62 1959-7 P25-37 DM10
発行年月日
19590731
概要

前ホークの設計は前ホーク単独のものではなく、その自転車全体としての走行性能や機能と切り離せるものではない。したがって、常にフレームと関連しての前ホークを考えなければならない。自転車全体から考えれば前ホークの設計は、およそつぎのような三つの要因により決定されるべきである。イ.車の主用途、ロ.車の価格、ハ.工作法、この三つの事柄からそれぞれ関連性のある必要な事項が引き出されてくるわけで、それに基づいて前ホークの設計が進められる。以下各要素とそれから導き出される事項について簡単に述べる。

入力日
19900529
キーワード
前ホーク/強度/設計/負荷倍数/応力
画面枚数
13
PDF貢数
13
File
C00933.pdf