自転車産業振興協会

Japan Bike Show
試験方法概要
[下方]
使用状態にある車椅子に対し、左右のアームサポートに、同時に上方15°±2°の角度から、使用者最大体重が75kgを超え100kg以下のものは760 N±23 Nの荷重を、荷重負荷パッドによって荷重負荷速度15 mm/min で5~10 秒間加えた後、目視、触感などによって異常の有無を確認する。
[上方]
ダミーを載せた車椅子を試験中動かないように固定し、一方のアームサポートに対し、上方側面方向10°±2°の角度の方向に、使用者最大体重が75kgを超え100kg以下のものは895 N±27 Nの荷重を荷重負荷速度15 mm/min で5~10 秒間引っ張った後、目視、触感などによって異常の有無を確認する。もう一方のアームサポートに対しても、同じ試験を行う。なお、荷重は、幅50 mm の当てベルトなどを介して負荷する。
対応規格
JIS T9201:2016 手動車椅子 5 性能
対応車種
手動車椅子(自走用・介助用、標準型・座位変換形)
試験・検査の概要 お申し込みはこちら