自転車産業振興協会

Japan Bike Show
通番
409
入力番号
C00409
副題
報告者
宮田輝彦
所属
株式会社宮田制作所
出典
自転車生産技術
号・年号・貢
NO.1 1954-10 P44-46
発行年月日
19541031
概要

亜鉛めっきが非常に防錆力のあることは、トタン板が亜鉛の天ぷらめつきであることから容易に理解されるが、外観がどうもニッケルやクロムに比べ見劣りがする。そこで亜鉛めっきに光沢をもたせ、その光沢を長もちさせることができたら、その防錆力と相俟って、広い応用面が開ける訳である。ユニクロムはこの問題を一挙に解決したものである。亜鉛めっき又は亜鉛製品を、ユニクロム液に数秒間浸すだけで、光輝ある表面が生ずると共に、この光沢を何時迄も保持する虹色の薄膜が出来る。この処理をクロメート処理という。

入力日
19900118
キーワード
ユニクロム/クロメート被覆/亜鉛めっき
画面枚数
3
PDF貢数
3
File
C00409.pdf