自転車産業振興協会

Japan Bike Show
通番
245
入力番号
C00245
副題
自転車の安全性および操縦性の研究
報告者
服部四士主 林博明 武藤慎一
所属
研究部第一研究課
出典
自振協技術研究所報告
号・年号・貢
NO.4 1974-1 P1-14 DW11TB1PH5
発行年月日
19740131
概要

従来自転車の操縦性、安定性などは人間が乗り、そのフィーリングによって良否の判定がなされてきている。しかし人間の適応性のすばらしさのために、その判定があいまいになっていく。これに対してロボットで操縦させることができれば、そうした欠点は除去でき、制御量あるいは操作量により操縦性、安定性などの評価を量的に表現することが可能であると考えられる。こうした評価の手段として、自転車ロボットの開発をもくろんだのである。試作は、原形1型、2型とさらに進んで改良1型を作り、実走試験を繰り返した。

入力日
19891115
キーワード
自転車ロボット/走行安定性/操縦性/走行特性
画面枚数
14
PDF貢数
14
File
C00245.pdf