パレスサイクリング
利用上のご注意
 

■コース内の走行
道路標識、信号、看板の指示に従って下さい。
警察官、係員の指示がある場合は、これに従って下さい。

■交通ルールとマナー
安全のために手袋をつけて下さい。
2人乗りは禁止です(タンデム車除く)。
手ばなし、片手運転、よそ見運転はやめましょう。
スピードの出し過ぎ、追い越し競争はやめましょう。
急ブレーキ、急カーブ、Uターン、ジグザグ運転はやめましょう。ケガのもとになり大変危険です。
携帯品は前かごやポケットに入れ、ハンドルにものをかけないようにしましょう。
ブレーキは後輪(左手)から前輪(右手)の順にかけて下さい。
停車する時は、後方の安全を確認して左により、徐行しながら止まりましょう。
貸自転車は路上や空地などに駐輪できません。
ゴミやタバコは路上に捨てないで下さい。

■その他の注意事項
指定道路内において万一けがをされた場合は、応急処置をいたします。ただし、その他の責任は負いかねますのでご注意ください。
本人の不注意により貸自転車を損傷した場合は、その修理代・部品等の実費をいただくことがあります。
諸般の事情により、利用方法や案内等が変更になる場合があります。

■最近の問題
パレスサイクリングは、ゆっくり、のんびり走るコースです。タンデム車や子供車など、家族連れも走っています。しかしながら、最近、ロードレーサーなどスピードの出る自転車の利用者が増えており、こうした利用者のスピードの出しすぎやレースまがいの行為、集団で進路を塞ぐような走行に対し、他の利用者から善処を求めるご意見が寄せられております。
こうしたことから、利用者の安全確保のため、スタッフ2名によるコースを巡回しながらの注意喚起を行っているほか、コース要所の交差点6カ所(祝田橋、二重橋、坂下門、大手門、気象庁、平川門)にスタッフを1名ずつ配置し、安全利用の呼びかけと交通事故防止のための交通整理に努めております。
これらのスタッフは、関係団体等の協力も得て、パレスサイクリング開催の都度、この事業に参加してもらっておりますが、一部スタッフの利用者対応が適切さを欠いた事例もあるとのご批判も寄せられております。
こうしたことを踏まえ、スタッフと利用者とのコミュニケーションの取り方の改善に努め、今後はその場の状況に応じて利用者に呼びかけるなど、より適切に対応することを徹底し、安全な利用環境の確保に努めて参ります。
今後、パレスサイクリングを末永く存続させるためにも、利用者が安全で快適に利用できる走行環境を目指す取組を続けて参りますので、本趣旨を理解の上、ご協力をお願いします。

 
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